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ポイントフリークス! ~楽しいおこづかい倍増計画~

陸マイラー生活をもっと楽しむ為の総合ポイントハック情報アンテナ。攻略方針や個人戦績、小ネタにウルテク何でもござれ!

【ポイントインカム】 結婚式場口コミ案件で当時を思い出してほっこり

ポイントインカム 案件(実施済)

ポイントインカムをぼーっと眺めていると、結婚式場の口コミ投稿案件なるものを見つけたので、興味本位で挑戦してみました。
陸マイラー視点で見ると決してお得!というわけでは有りませんでしたが、思わぬメリットにも気づけましたから、せっかくですし解説したいと思います。

 

案件概要

最初に、案件ページへのリンクを貼って置きますね。

pointi.jp

案件の特徴は以下の通りです。

  • 結婚式場&披露宴会場のレビュー投稿で¥500相当のポイント。
  • 何回投稿してもポイント付与の対象となる。1会場につき1回まで。
  • 全体で合計300文字以上を投稿し、公開された時点でポイント対象となる。
  • 投稿日より過去3年以内に訪問した会場のクチコミに限り対象となる。
    口コミは自身の式のほか、下見や参列で投稿してもOK。(年間回数制限あり)

 

実際体験してみましたが、案件の内容はものすごく楽!とは言えないまでも
グルメモニター案件をよくこなしている方であれば問題とならない程度の
文字数だと思います。
 

案件を実施する場合は、「ポイントを貯める」ボタンから、対象サイトへ遷移します。

f:id:mochi-o:20160923201631p:plain

 

対象サイトに移動すると下記の画面が。

どうやら実行にはウェディングパークの会員登録が必要となるようです。

f:id:mochi-o:20160923202503p:plain

私は会員ではなかったので、このために登録しました。
せっかく登録したのですが、しかし多分もう使うことはないでしょう。(笑)

アカウントを用意しましたら、投稿したい口コミのジャンルを下記写真の3種類から選び、「結婚口コミ投稿」のボタンを押して入力画面に遷移しましょう。どのジャンルでも押すボタンは共通でした。

f:id:mochi-o:20160923214351p:plain

 

入力項目の詳細

まずは口コミの種別を下記4つから選択します。

  • 下見
  • 申し込み
  • 結婚式を挙げた
  • 参列した

私は今回、結婚式を挙げたときの情報で投稿しました。


自由記述項目の前に、多肢選択式の必須項目があります。
項目としては以下の通りでした。

  • 訪問時期
  • 式場名・所在地・挙式日・挙式&披露宴会場の部屋名
  • 満足度(5段階評価)
  • 式場のイメージで該当すると思われるキーワード
  • 式場のおすすめポイントで該当すると思われるキーワード


次はいよいよ自由記入式の必須項目です。
会場に対する感想を以下合計300文字以上~8000文字以内(全角)で具体的に入力していきます。項目としては以下の通りでした。

  • 挙式会場の設備や雰囲気
  • 披露宴会場の設備や雰囲気
  • スタッフ・プランナーのサービス
  • お料理の内容
  • ロケーション(立地、交通アクセス)
  • 式場のおすすめポイント
  • 特に印象に残っている設備・サービス
  • その他項目

なお、ここで言う「文字数制限」とは1投稿全体で見た合計となります。
仮に上記の記入項目それぞれで300文字まで達していなくとも、投稿全体として
トータル300文字を超過できていればOKです。

最後に、写真を投稿するフォームもありましたが、私はスルー。

 

投稿確認ボタンを押してデータを送信するとメールが送られてきます。
記載されたURLをクリックすると確認がなされ、投稿完了となります。
お疲れ様でした。承認には大体7日ほど掛かるとの事なので待ちましょう。
(って、この記事に触発されて取り掛かる方が何人いらっしゃるかは不明ですが)

 

まとめ

この案件、挙式日など割と細かい情報を求められます。過去3年という条件にぎりぎり合致するカップルは、記憶を掘り起こすのに相当時間を取られることでしょう。
しかも掛かった手間に対してリターンは少ないですから、ポイントをガツガツ狙う方でもない限りはわざわざ実施する意義は薄いと思います。

 

ただし、今回の案件ではポイントではなく「ほっこり感」こそ狙っていくべきです。

 

どういうことかというと、私はこの案件実施中に奥さんに横に座ってもらい、
一緒に思い出話をしながらゆっくりと時間を掛けて取り組んだのです。
質問に回答しようと記憶を掘り起こす過程で、お互い忘れていた
ちいさなエピソードが沢山再確認できて非常に「ほっこり」した、と
こういうことなんですね。

 

すらすらと挙式日やチャペル名を暗唱する奥さんに感心する反面、
自分が日常生活に追われて、思い出やらなにやらからいつの間にか距離を
置いていたことに、この案件を通して気づかされたのです。

挙式日は掛け値なしに人生最良の日だと心の底からそう感じたものですが、
それをいつしか忘れかけていた自分を反省し、パートナーといつも
一緒に居られるという幸せを改めて大事にしていこう、と思ったんですね。
(今日はロマンチスト入っていますか?)

たとえ案件は実施せずとも、この記事を機に、パートナーと出合った当時を思い起こしてみるというのも秋の夜長の過ごし方としては悪くないと思いますがいかがでしょう。
個人的にはポイント以上の何かを得た・・・いや、再発見した気分です。

最後までお読み戴き、ありがとうございました。